ファイルをポストする

Oinkerでもファイルのアップロードが出来るようになりました。

上のデモのような感じで、複数のファイルを一度にアップロードする事ができます。

アップロードしたファイルは、ボードに貼付けたり、他のオインクにつなげたりと、通常の発言(オインク)と同じように扱えます。

コンテンツ管理システムとしてのOinker

Oinkerも従来のチャットのように、情報の共有はチャットルーム(部屋)ごとに行われます。

知識の共有は部屋に閉じるのが基本ですが、部屋で作ったコンテンツを外部に公開する事もできます。以下は、Oinkerのコンテンツ公開機能をデモンストレーションするために作っているサンプルコンテンツです。

unknown-tokyo

コンテンツを公開することに加えて、チャットタイムラインを公開することも出来ます。タイムラインを公開すれば、その部屋のメンバーでなくてもOinkerにサインインしていればメッセージの投稿が可能になるので、公開コンテンツへのフィードバックを集める事が可能になります。

public-room

このように、色んな情報を入力して、ディスカッションしながら、一つのコンテンツ(知識)を練り上げ、それを外部に公開し、外部の視聴者からフィードバックを得るという、知的生産の多くの段階をOinkerではサポートしています。

Oinkerとは何か?

Oinker(オインカー)は、これからの知的生産をサポートするために生まれたWebサービスです。

上の動画にあるように、基本的な機能は、

  1. チャット
  2. チャットの発言を材料に情報を組み立てる

の二つだけです。

connect-oink2

このシンプルな仕組みだけで、あらゆる知的生産を可能にします。例えば、

  • 個人的なメモを投稿、必要に応じて重要な部分をまとめる
  • 日常的にはチャットとして利用して、重要な情報だけは保存しておく
  • TODO管理(個人からチームまで)
  • ブレインストーミングからアイデアを組み立てる
  • プロジェクト管理

などなど。

使い方はとても簡単なので、ちょっと試してみたいと思った方は、是非、ユーザー登録して試してみて下さい。使い続けるうちに、あらゆる用途に応用出来る可能性を感じて頂けると思います。